支持者の日記 2003年 2月
こちらはぶんどうを応援してくださる支持者の方のページです。
お一人おひとりのご投稿を通してぶんどうを含めお互いが元気を分かち合えるような
そんな気もちのよい空間を作りたいと思っております。
BUNDO.COM 管理者

(日記の投稿はこちらからどうぞ)

2月28日(金)

もう、明日から3月ですね。
高木さん当選後の姿を思い描くようになってきました。
私の会社の業界にも、某陣営の議員が、変な事を言ってきて、仕方なく義理で付き合わざるを得ない人もいるようです。
(正直な思いとして、私の会社は県境を越えて営業していますので、
 地元においては、公正な商いをできる環境さえ提供していただければ、
 行政には、寧ろ何もしてもらわない方が良いのですが・・・)
選挙のしこりが、暫くは残るかも知れませんが、新しい知事は、たとえ相手が議員であっても、物言える自治体首長にきっと、なってくれるものと信じています。
田園のサラリーマン
 

2月28日(金)

支援者のみなさ〜ん、お元気ですか。(^!^)(^!^)さんは後援会事務所に常駐してます。コ−ヒ−は自由に飲んでもらって結構ですから。勿論、目の前にはカンパ箱がありますが?・・(^!^)(^!^)・・誰が置いたたのでしょうね−?「若狭後援会事務所」は、真心からの持てなしを実施中であります。支援者のみなさんにおかれましては、近くに来られたら必ずお寄り下さい。スタッフは全員、甘い物が大好きですからお知らせいたします、各地区の後援会たよりを楽しみにしてます。
「人から人に、心から心に、水の波紋が広がる如く、徹底した草の根運動」
頑張って下さい。素晴らしい週末をお過ごし下さい。
(^!^)(^!^)たより
 

2月28日(金)

昨日、金津のある集まりで某陣営の事務局長が「高木になると公共事業は止まり、原発は止まり、新幹線は来ない」と話された。事務局長ご自身がネガティブキャンペーンをされているとは、某陣営の品格のなさを露呈させる演説であった。聴衆もあきれていた。高木さんになっても、公共事業も止まらないし、原発も止まらない、新幹線はあればよいけど今の福井県の財政では無理な話。けれど、新幹線がないからこそよい場合だってある。金沢があれだけ栄えたのも新幹線がなかったからではないか。外からのアクセスをよくすれば人は来るだろうが、同時に中の人もどんどん外に出て行ってしまう。(特に女性は東京に行きショッピングをするだろう)20世紀は自分の都合にあわせてより便利なもの、より早いものを追い求めていたけど、21世紀はちがうのではないだろうか。
Y.Saitoさん
 

2月27日(木)

 1月の新年会に参加してから、毎日このHPを拝見しています。いよいよ告示まで1カ月となりましたね。
 今日、月刊URALAの特集で長野県の田中康夫知事の記事があったので、いつもは買わないのですが、買って読みました。私たちの世代は選挙に無関心な人が多いようですが、それは政治が自分たちの生活にどう関わっているのか分かりにくい、難しいという感覚からだと思います。しかし、文堂さんのお話はとてもわかりやすくお話を聴いているだけで福井はこれからどんなにすばらしくなるんだろうとワクワクする感覚を持ちました。政治は何も特別なことではなく、日常の生活に密接に関係しているのですね。
 URARAの記事を見た人が、政治に関心を持ってくれることを期待します。
ダブルーさん
 

2月27日(木)

 「高木文堂知事」は英語が上手に話せ、ビジネスもわかるのですから、外国へ福井県を売り込むセールスマンになっていただきたいと思います。英語はもはや「国際標準語」ですから欧米はもとより近隣のアジア諸国でもビジネスの基本能力ですね。海外から、多くの知的人材や企業を福井県へ呼び込み、一方では県内企業や県産品を売り込むための強力なリーダーシップを発揮するでしょう。
 やはり、通訳無しで外国の方と直接コミュニケーションが取れる知事は、福井県にはこれまで皆無でしたが、今後の全国ベースでもちょっと出現しないでしょう。このグローバル時代の地域間競争の大きな差別化要因ですが、あまりPRされていないのが残念です。
 それと、パソコンを自分で使える知事というのも全国では希少価値です。まあ、これは5年先には当たり前の知事の要件のひとつになってしまうでしょうが・・・。
オレンジカードさん
 

2月26日(水)

 高木さんの支持者の「ノリ」について、支持者の中から注意信号が出ています。でも、支持者の中でこのような内省が自然と起こるという事実が、高木さんの支持者の質の高さを物語っているように、私には思えます。
 高木知事は、高木さんを支持した人たちだけの知事ではなく、西川さんに投票した県民の知事でもあり、棄権した人も含めた県民全員の知事となります。支持者が自分の深いところでその事実を整理し、高木文堂とともに福井に貢献する意識を明確にしたとき、運動はまた一つ上のステップに上がるのでしょう。
 そのような運動に支えられた知事は、福井で活動したいと思っている県内外の知識ワーカーにも魅力的な知事となります。公正な姿勢は県外の人材と資本を呼び込み、県の富を増やします。それは結果として、ほぼ確実に、県の幸せを増やすことになります。
 ありがちな与野党対決の選挙は「利権からの脱却」を謳いながら自分の周囲に新たな利権集団を作る運動であり、それが大量の無党派層を生みました。高木文堂の選挙は、旧態然たる利権選挙ではありません。利権のニオイがないから公認獲得競争では不利になります(苦笑)。そこのところを、利権の壁に阻まれて不当な状態に置かれてきた若い人たち、政治に無関心な人たちに伝えたいと、強く思います。
ブルーリボンさん
 

2月26日(水)

y.さんが書かれたことを、最近、私もちょっと感じていました。
 あまり身内で盛り上がり過ぎると、第三者にとっては、輪に入って行きづらい雰囲気に陥いらないかと、少しだけ危惧しています。
 従来のモノとは異なるけれども、何か、また新しいムラの寄り合いみたいなものが出来つつあるようだと、述べられた人もいます。
 良きにつけ悪きにつけ、難しいですね。
HAJIMEさん
 

2月26日(水)

新聞の記事「英、原発抜きでCO2大幅削減」を見て。
2050年までに1990年当時の水準から60%もの大幅削減を目指す。現在風力、太陽光などの再生可能エネルギーは全体の3%、それを2010年には10%、'20年には20%と高める目標を掲げる。現在16機が稼動。福井県嶺南地区でイギリスの全機数を上回ろうとしています。ヒューイット英貿易産業相は「原発の新増設計画を打ち出せば、エネルギーの効率的利用や再生可能エネルギーに向かう動機付けを破壊してしまう」とのべています。
  私達が今、学ばなければならないのは、「反対・賛成の論議」ではなくて、未来に向けた長期にわたっての情報の分析から、何を選択し、どこへ向かうのかを慎重に論議することだと思います。
 広い世界観を持ち、冷静かつ大胆な発想、行動力を発揮する高木ぶんどうさんなら、そのリーダーシップをとってくれそうに思ってます。もう地域が2つに分かれる「贈り物」は勘弁してほしい。
ウィロージョーンさん
 

2月25日(火)

 若い年齢層の人に、どう、文堂さんを伝えていくかは、ほんとにむずかしいです。先日、我が家の長男にぶんどう塾においでおいで!と誘ったら、「なんか宗教の誘いみたいで、ヤバイよ・・・おかあさん・・・・」て、そ・そんな〜ちがうって〜!あんまりこちらのテンションで熱く語り過ぎても、逆に引かれてしまうっていう、悪い見本です。
 しかし、こんなこともありました。政治に全然関心のない若い同僚をぶんどう塾に誘ったところ、ぶんどうさんの話しが、わかりやすかったんだと思うのですが、政治と自分達の生活が、実は密接に関わりあってるんだなということに、気づいてくれたことです。 政治のことは、なにか遠いところでえらい人たちが、やっているものという意識がある限り、なかなかこちらには向いてくれないでしょう。子供たちの学校のことだって全部政治で決められるんだよってことを、早くみんなが知ることがとても大事だし、私達が知らせてあげるのも、もっと大事だと思います。私も先輩から若い頃にそう教えてもらい、その時は、へぇ〜そうなの〜って感じで、目からウロコでした。
 だから、政治が変わらなきゃ、そして、知事が変わらなきゃ何も変わらないってことを、文堂さんのこととともに伝えていこうと思います。
y.さん
 

2月24日(月)

 明日は給料日で月末の資金繰りもあるのに、朝から支援者の名簿作りをしながら、文堂関係者からの電話の応対に追われ、夕方から打ち合わせ会に出て、そのまま今夜もある会の新年会出かけた。新年会では友人と共に「このままか改革か、知事が変われば地域も変わる」とまるで候補者が横にいるように弁舌を奮って、帰りはくたくたに疲れて午前様の帰還。このところほとんど毎日こんな日が続いている。完全に「ぶんどう病」なのか。
  こうなると、意地でも私の地域だけは対抗馬に絶対に負けたくないし、逆にほかの地域で票を取ったのに、我々の地域の票が伸び悩まないよう真剣に考えるようになってきた。そして、たかが、一後援者なのにこれだけの労力やエネルギーを使って、なぜそんなに頑張るの、と自問自答するときがある。しかし、ここまで来たら引き下がるわけにも行かない。勝ち馬か負け馬かわかってから乗るのは気が楽だが、馬に乗った後に自分の乗った馬を勝たさなければならないとなると、プレッシャーもこれほど大きいものかと実感している。本人の想いは計り知れない。
 もうあと50日を切った。将来、中学生と高校生の息子に、2003年の知事選では親父は良い選択をしたと言われるのが自問に対する今の私の答えだ。不撓不屈の精神で戦うしかない。
オレンチぶんどうさん
 

2月24日(月)

 y.さんの言う通り、若い世代にどうやって伝えていくかは大きな課題ですね。
今年は統一地方選挙の年で、知事選に関しても新聞の一面に載りましたし、ニュースや特集番組も放映されました。もう「高木文堂」という名前を見たことも聞いたこともないという人は、よっぽど新聞とニュースに無縁の人なんでしょう。選挙になるといかに皆が新聞を読んでいないか、が分かると文堂さんが言っていました。
「夕方いちばんプラス1」で3名の知事候補者の写真を見せ、この人は誰でしょうと通行人に質問していました。
「この人は文堂さんや、とにかく文堂さんや」と3回もさん付けで呼び、後のお二人は呼び捨てだったのは印象的でした。
「何ですかこの人たちは、覚えないわ〜〜〜」のセリフも正直であっぱれでした。
あのようなアンケート式PR作戦はできないのでしょうかね。
新聞よむ子さん
 

2月24日(月)

 オレンジ色に過剰に反応する病を「ぶんどう病」と呼びます。
なべちゃんも発病したようですね、それも悪化する一方・・・
私もかなり症状が進んでまして、巷に見えるオレンジ色が全て文堂さんを応援しているように思えます。
先日、道路沿いに大き目のオレンジ色を見つけ、何かと思いきや新しいケーキ屋さんの看板でした。もちろんすぐさま入り、ケーキを買い込んだのはいうまでもありません。
ボラン代表さん
 

2月24日(月)

 高木さんの支持者としてはちょっと異端なのかもしれませんが、私は原子力発電を「福井県にとっての負の資産」と断定するのは少し違うかな、と思っています。日本最長の30余年、日本最多の15基、日本最多の3事業者、日本最多の4方式(BWR、PWR、ATR、FBR)の原子力発電所と向き合ってきた経験が、福井県の大きな資産になっていると考えています。もちろんマイナスもあります。でも、マイナスを減らし、プラスを伸ばすことは可能ではないかと考えています。
 私の考えは甘いかもしれないし、正しいかもしれないし、今の段階では良く分かりません。高木知事には、県民の利益というモノサシをもとに、これらの案件をオープンに議論し、判断していくことを期待します。少なくとも、これまでのような密室決定を止めてくれると確信しております。
ブルーリボンさん
 

2月24日(月)

支援者のみなさ〜ん、お元気ですか。(^!^)(^!^)さんは後援会事務所の事務机、応接セット、電話(インタ−回線共)、パソコン設定、プリンタ−設置、等々後援会事務所開きの準備で、本当に忙しいですね−。
(^!^)(^!^)日曜日の朝、5時30分am頃新聞を取りに玄関風除室に行く、ドア−を開く前に声が聞こえた。「おはようさん、あんた今日も頑張りなよ−」
(^!^)(^!^)さんは急いで新聞配りのおばちゃんに「おはようございま〜す」と言って出て行きますと、少々様子がおかしいのです。「おばちゃんおはよう−、どうかしたの?」と聞くと、玄関ポストの横に2種類の「文堂ポスタ−」が張ってあるのですが、新聞配達のおばちゃんは、毎朝文堂ポスターに声をかけ、励まして下さっていたそうなんです。その声を私が聞き、勘違いをして急いで返事をし出て行った訳です。おばちゃん曰く・・「あんた、頑張って挙げてな−、この人お寺さんやてな−、うちの父ちゃんも言うとったで、新聞など読んでな−今度はこの人がええゆうて。わたしゃあちこちで、しゃべってあげるでな−、あんたが頑張っとるんやでな−、私も頑張ったげる、お寺さんやもん、ありがてえしな−」
「おおきん、たのむな−」と(^!^)(^!^)。何か良いことありそうで、とても嬉しく感じました。今週も祝福がありますように。
(^!^)(^!^)たより
 

2月23日(日)

「沖縄化」する福井
県外に住む福井出身者です。ずいぶん前に、この欄でも、福井と沖縄の類似点を指摘する声がありましたが、たしかに福井は「沖縄化」しているように見えます。というと、沖縄の人に失礼かもしれませんが。
片や安全保障の要、こなたエネルギー政策の要、どちらも国家の根幹に関る問題、それが特定の地域に押し付けられている。中央にとっては、国家経営の観点から絶対にコントロール下に置かなければならない地域で、「官選知事」の実現に躍起になるのは無理がないと思います。
これらの地域は補助金でクスリ漬けにされ、結果的に地域の成り立ちに欠かせない人々の自尊心までもが奪われようとしています。
沖縄と同じといいましたが、沖縄にはまだ観光資源があります。福井に何がありますか?カニですか?カツ丼ですか?
今のまま、何も変わらないなら、道州制云々の問題とは別に、50年後、人が住まなくなって福井はなくなっているかもしれない、と半ば真顔で心配しています。それだけに、今度の知事選は大きな意味を持っていると思います。
えちぜん わかささん
 

2月23日(日)

2月19日の「y.さん」のご意見もっともですね。
統一選挙で沢山の立候補予定者がいることの影響もありますが、高木文堂さんの知名度は、まだまだ選挙に関心のある限られた層にしか浸透していないと思います。特に若い年代層への普及は課題ですね。
それと、「改革の三本柱」と「11の実行策」は、これらのひとつでも賛同してくれる方は皆な仲間にしてゆきたいですね。「全部賛同してくれなくちゃいけない」というスタンスは支持者の幅を狭めてしまいます。ひとつひとつの実行策に異論はあっても「継続か、改革か」の「改革」の方を取っていただける方はどなたでも受け入れる度量が支持層を広げることにつながることと思います。
オレンジ・カードさん
 

2月23日(日)

 もしかして田中知事は「おさかな天国」使ってたんですか? 知りませんでした。連呼曲なので確かに選挙向きではあります。
 この曲は「三音節候補」しか使えないという制約があります。その意味で本当に怖いのは西川さんでも山崎さんでもなく栗田知事の再選出馬です。(爆)
 どうせ田中知事が先に使っているのなら、田中知事ご本人に「高木バージョン」の歌詞を作ってもらうというのも手です。2,000円くらいで。
ブルーリボンさん
 

2月22日(土)

歌の効用、バカにできないと思います。運動の中で自然発生的に歌われる歌が、感動と連帯感を高め、さらに運動の輪を広げていくということがあるのではないでしょうか。ですから、たとえば、今の段階で、どんな規模の集まりでもいい、最後は歌を歌って締める、というのはどうでしょうか。誰でも知ってる、リズミカルな歌がいいと思います。ブルーリボンさんの「お魚の歌」、ちょっと田中康夫のコピーっぽいのが気になりますが、でも悪くないと思います。
ほかに、「明日があるさ」の替え歌なんてのもあるかも・・・
えちぜん わかささん
 

2月21日(金)

ブルーリボンさんもyasukoさんも素晴らしい歌詞です。
私も何気なく口ずさんでしまいそうです。
さて、これから散髪をして大野に行きます。
毎年、大野名水マラソンに参加するために5月に大野に行きますが、今日は格別の想いがあります。大野の街が大好きのトンペイです。
三国町 トンペイさん
 

2月20日(木)

 yasukoさんの替え歌のアイデアいいですね(^^)
 実を言うと私も考えてました。宴会用、それも酒が結構入ってから用ですが。原曲は「おさかな天国」

高木 高木 高木〜
高木に入れると
福井 福井 福井〜
福井が良くなる

高木 高木 高木〜
高木が受かると
変わる 変わる 変わる〜
福井が変わるぞ

さ、さあ、みんなで
福井を変えよう!
高木を僕らは、
待っている。Oh!

失礼しました m(_ _)m
ブルーリボンさん
 

2月20日(木)

ぶんどうさん応援しています。
♪ぶんぶんぶんはちが飛ぶ・・・・の替え歌作りました。応援歌を替え歌で募集してはいかがでしょう。子どもも喜んで歌ってくれるとPRできてGoodだと思います。
さて、私の駄作を発表します。
♪ぶんぶんぶん 頑張って あなたの周りに 笑顔のお花を
ぶんぶんぶん 咲かそうよ
♪ぶんぶんぶん うれしいね みんなの力で福井の明日が
ぶんぶんぶん 見えてきたよ
yasukoさん
 

2月19日(水)

昨日、地区のバレーボール大会の練習のために、体育館へ行きました。若いお父さんやお母さんがたくさんいたので、これはチャンス!と思い、チラシを配ってまわったのですが、案の定、「え〜っと、市会議員の人だったっけ?」とか、「どこかで聞いたことはあるような名前だけど・・・だれ?」とか・・とてもサム〜〜イ状況でした。事務所は加速してるみたいだけど、現実はまだまだ厳しいと思います。やっぱり、若い世代にどうやって伝えていくかは、大きな課題ではないでしょうか。
y.さん
 

2月18日(火)

 HAJIMEさんの話は良く分かります。
 県庁の福井空港担当者の一人は福井空港拡張整備計画が無理であることを理解し悩んでました。当たり前といえば当たり前ですが、極めて健全だと思いました。
 管理部門が肥大化し業者と霞ヶ関ばかり見ている冷たい県庁より、県庁の真の主である県民のために働く熱い県庁で自分の命を燃やしたいと考える職員は多いのでしょう。健全な職員がスポイルされてしまう悲劇を終わらせるには、やはり健全な発想の知事を選ぶのが一番早いと思われます。
 県民が知事に払う給料は誰がなっても同じなんだから、どうせならまともな知事を選びたいところです。
ブルーリボンさん
 

2月17日(月)

お堀の中の県庁に勤めている人のなかにも、高木さんを支持している人は少なくないそうです。県庁の事を聞いたところ、組織として、総務部のほかに、部毎課毎にも総務のグループがあり、そういったところばかり経験した(そういったところしか知らない)人が、昇進するのが早く、西川さんを支持しているそうです。
一方、私達と直接向き合う仕事をしている人達は、総務畑の人が作ってきた内向けのルールに辟易して変革を求めているとか。窓口で公正を期すためならまだしも、無駄な労力を費やすだけのシステムを壊して欲しいと、彼らも願っているようです。
HAJIMEさん
 

2月17日(月)

中央集権から地方分権の流れの中で、これから知事に必要なのは「中央との太いパイプ役」ではなく、「中央にはっきりと地域の主張が言える役」ではないでしょうか。また、知事はその地域の住民が直接選挙で選ぶわけですから、その地域の「大統領」です。どうせ大統領を選ぶなら、国や特定の政党としがらみのない人を選ぶべきでしょう。高木ぶんどう大統領が実現すれば、住民が本当に望む学校も病院も美術館も図書館も、ホントに喜ばれる所に、ホントに役に立つ形ででき、生き生きとした社会になると信じています。
「日本の借金時計」というホームページで国の借金を見つけました。
http://www.takarabe-hrj.co.jp/
これからは本当に地域がしっかりしていかないと、とんでもない社会になりそうです。是非、一人一人がもう1票づつ得票を増やせるよう頑張りましょう。
丸岡夢工房さん
 

2月16日(日)

 先日鯖江での集まりで熱くなった話から。
 もう、何十年も前のこと、出席された方がかつて教師をしていたとき、ある小さな村の学校で話したことです。「これからこの村は、君たちが自身の手で発展させるんだ。がんばれ」と。すると、当時周りにいた人が、「先生、なんてことを言うのですか。この子たちにはこれから一生懸命勉強して、東京の大学行って偉くなってもらわないと。」
 私は、都会へ出て見聞を広めることはとても大切なことだと思っています。外に出たからこそ、中が見えると言うことはよくありますから。
 ふるさとを大切にする心を創るのは、別に変わったことをすることではありません。知事が替わったからと言って思いが変わることもないでしょう。しかし、教育の中で、子供自身が暮らし育っていくときに、どれだけ家族に守られ、親戚に守られ、町内で、地域で、街で多くの人から愛情を受けてきたのかを教えてあげればいいのです。そして、外へ一歩出たときに、いかに一人で生きていくのがつらいことか、ふるさとは優しいところなのかを知るのです。
 新幹線、空港、原発、高速道路、県の予算、役人の汚職など、本当に重要なことです。でも人の心にある「心根」というものは、本当はもっと近いところにあるのではないでしょうか。そして心を動かすというのは、その部分を揺り動かしていることなのだとおもいます。理屈ではないのです。本音じゃないと人は絶対動きません!ドライな感覚では人を信じることって難しい。熱い本音がほしいのです。
 これから人口が減ると言われて久しいですが、都会に出る若者が全員帰ってくればいいんです。福井に住みたくなる「本当の理由」がみつけられれば、今後100年は大丈夫。
 いま、これが若者に伝えられるなら、ぶんどうさんの風が吹くことでしょう。
にしこうさん
 

2月16日(日)

 独り言さんの書き込みに触発されて書きたくなりました。
 ダメな県の「経済対策」は大きく3つあります。霞ヶ関のメニューに載った公共事業を実施すること、大手広告代理店のメニューに載ったイベントを開催すること、引き受け手のない迷惑施設の建設メニューを受け入れることです。それに乗って活性化するのはメニューを採用した県の経済ではなく、たいていメニューを作って売り込んだ側です。
 一方、三重県の北川知事はシャープの液晶工場を誘致しました。地域経済に与えるプラスの影響はものすごいものがあります。こういうのが本当の地域経済対策なのだと思います。
 原発に代表される迷惑施設を誘致するのは比較的簡単です。でも優良な民間企業が社運を賭け、高度な人材が集結する最先端施設を作りたくなるような、魅力ある地域にするのは簡単ではありません。
 たとえば知事交際費の透明度が低いのは大きなマイナスだし、官尊民卑の風潮はもってのほかだし、貴重な自然を破壊してまで造った港が釣堀になるようなお金の使い方は民間が最も嫌うところだし、中心市街地が閑散としているようでは来る気がしないし、構造改革特区のアイデアが一つも出ない県庁では相手にされないし、失政の責任を取るべき人物が県組織の中で昇進したり知事候補などになっては望みがないのです。
 知事は本来、限られた人材と資本を国境を越えて奪い合う厳しい地域間競争に勝ち残るため、地域の魅力を高めるメニューを自ら考え、将来性のある民間企業を呼び込む営業部長であるべきです。その際に邪魔になる規制があれば(必ずあるはずです)、それを緩和するよう国を突き上げます。
 私が福井県知事だったら、原発関連の三法交付金などの財源を県内の電気料金の値下げに使えるよう、電気事業法の規制緩和を求めます。「もんじゅ」や敦賀原発増設、プルサーマル計画を抱える今の状況で経済産業省が福井県の要求を拒否するのは困難です。ほかの都道府県が「ずるい」と文句を言ったら「特区になりたければ自分の県の使用量の10倍以上の電気を発電してみてはいかがでしょう」と言えば黙るしかありません。県内の電気代が下がればそれだけで県内企業の競争力が高まりますし、資本流入も期待できます。
 経済の活性化に失敗する県知事は、常にメニューを選択する側、査定する側に身を置いているように感じます。都道府県は国の下部機関だと思ってますから、お国の規制を緩和するなんて考えもしません。
 私が高木さんに期待するのは、「福井県の、福井県による、福井県のための経済活性化メニュー」を独自に考え、必要な人材や資本を集める力を持っていることです。なにより、そのことの大切さに気付いていることです。
ブルーリボンさん
 

2月16日(日)

坂井郡でチラシ配りした。歩いて一軒ずつまわりました。あらためて歩いて色んなことに、きづきました。人が歩いてないこと。車社会のせいかな?子供が遊んでいない。家出ファミコン?何人かに激励され疲れもどこかに。2日で計300近く配りました。
noriさん
 

2月15日(土)

来年度の福井県の予算が発表された。厳しい経済状況の中で、経済対策に取り組んできたが成果が挙がらずに心残りという知事の反省の表現があった。そんな中で、若狭路博に8億円とは恐れ入った。その他にも関連するイベントを多く開催するらしい。理屈はあっても要するにお祭りでしょう。このご時世に何を考えているんだろう?8億円といえば、平均的な失業者200人が1年間生活できる額である。我々ももう少し予算の内容に目を光らせる必要があるのではないでしょうか。
高木さんはどう思われますか?
独り言さん
 

2月15日(土)

 高木さんがメディアから取材を受けていることは非常に喜ばしいことです。全国紙の支局は社内で目立つために福井発の全国ニュースを発信したいと切実に考えています。ゆえに建前では中立と言っても本音は高木さん乗りだと思われます。西川知事では東京からも大阪からも相手にされません。
 テレビも福井発の全国ニュースをキー局に送りたいというジャーナリストとして至極まっとうな欲求を持っていますから、全国紙に近い感覚があると思います。戦前と見まがうような自治省出身“官選知事”が続いた北陸三県で高木さんが当選すれば話題には事欠きません。
 問題は中央への発信を必要としない地元紙です。福井県民にとって非常に幸いなのは、最大の影響力を持つ県紙福井新聞が相当に公正で質が高いことです(この点は隣県とは大いに違います)。「福井新聞アーカイブ」で今も読める「凍結・福井空港」は取材の深さ、視点の広さ、バランスともに極めて優れたシリーズ企画です。私は結構感動しました。
http://www.fukuishimbun.co.jp/jp/airport2001/kikaku1.html
ブルーリボンさん
 

2月14日(金)

私の会社は、この時勢にも関わらず、相も変わらず、「役所の誰々を知っている。」と言って、ある事の特別扱いを認めさせようとしており、恥ずかしく思っています。これまでは、世の中それで通ったかも知れませんが、このままでは、いつまでたっても自立できません。高木さんなら、その点をクリーンにしてくれ、皆が正々堂々、ある意味、都会のようにやっていけるよう変えてくれるのではないか、というのが、私が期待している理由です。
田園のサラリーマンさん
 

2月14日(金)

県知事というものは、県民が選ぶものではないでしょうか。
栗田さんも副知事から知事になり、今回は西川さんが副知事から知事になろうとしています。副知事は、知事が選んでいます。この繰り返しでは永遠に前任者の亡霊が福井県を支配していることになります。確かに、前例踏襲は悪いことではないと思いますが、変化は期待できません。この経済不況をはじめとして、超高齢化、少子化問題など変革期を迎えた時代にもう前例踏襲では無理があります。あなたに期待している一人です。頑張ってください。
「応援歌」
ブン、ブン、ブン、高木、文
福井のために頑張るブン、ブン、ブン、
高木、文!
頑張れブンブン丸さん
 

2月14日(金)

支援者のみなさ〜ん、お元気ですか。(^!^)(^!^)さんは絶対に負けないぞ、と意気込んでます。なぜなら私達の地域も各種団体、政党関係、商工団体、全て相乗り状況で活動を強烈に開催し始めたからです。でも(^!^)(^!^)なんですね。潜水隊の諸君ばかりです。正直言って「文堂さんフアン」ばかりですから。これは正しいデ−タ−分析だ。間違ってないからね−。
デ−タ−分析の事なら、凄く楽しい実績デ−タ−(ぶんどうホ−ムペ−ジの検索数)を発表するよ。(^!^)(^!^)さんはデ−タ−収集が大好きなんです、企業秘密をチラリ公開しま〜す。
<1> 2002年3月〜2003年1月までの月別カウント総数の対比は4倍以上になった
<2> 2003年1月の14日間と2月14日間のカウント数の対比は1.7倍になった
<3> 昨年10月21日に栗田知事出馬辞退表明直後2日間は125%を記録
<4> 11月11日に文堂さんが記者会見した直後2日間は通常平均の225%を記録
<5> 1月27日の山崎参議員出馬辞退表明直後2日間は160%を記録何か変化が生じると敏感に検索数に跳ね返ってるね。最高のホ−ムペ−ジだ。支援活動の広がり状況を知るバロメ−タ−「ぶんどうホ−ムペ−ジ」を見て下さ〜いと声をかけて下さ〜い。素晴らしい週末をお過ごし下さい。
(^!^)(^!^)たより
 

2月13日(木)

応援します。頑張ってください。福井を花の王国にしてください。イメージとしての花ですが。県にゆかりの岡倉天心の辞世の詩に次のようにあります。
(自分に手向けてほしいのは) いささかの水仙 と 一本の梅。 
天心の望んだ花はいずれも県を代表するものになっています。それと同じくらいに、文化の花、人の花を咲かせる政治を文堂さんに実現させていただきたいものです。
一滴水さん
 

2月12日(水)

組織や団体を盾に、大物の影に隠れ、話せばスピーチ2分。
こんな姿の見えない(あえて見せない?)人物よりも、自分の頭で考え自分の言葉で話す文堂さんがこれからの福井県のリーダーに相応しいと思います。皆さんどうですか?
オレンジリボンさん
 

2月12日(水)

ほんの些細な事です。今日車で若杉の知事公舎の前を走っていてふっと思いました。  ぶんどうさん知事になったらここに入るのかな?・・・。
 この立派な建物、 何か別な方に利用して県民に開放してくれないだろうか? そう考えるのは、私だけでしょうか?
カズさん
 

2月10日(月)

選挙で票を頼むのってつれ〜な。
店に入れば何か買わなあかんし、足元見られてきついこと言えんし、選挙終わるまで喧嘩できんし・・・結局、お願いするんだから借り作ることになるし、いいことないな。平民でもこれだから、組織や業界の力借りて知事になったら、お返しせなあかんようになるんだろうな。やっぱそんなしくみは断ち切らなあかんよな。
文堂の応援団よ、めげずに前に進もうっせ。
T.K.さん
 

2月10日(月)

 そろそろ残り2ヶ月となりましたので、高木さんの選挙運動のキャッチフレーズを考えましょうよ。「田園知識圏構想」も「自然、自立、参加」もいいのですが、ちょっと東大法学部入ってます。感性の人らしく、もう少し斬新(いい加減)なものを加えましょう。こういうのはまず、質を問わずに数を出すのがコツです。
・「求・新・力」アエラ的。恥ずかしくてメディアは使ってくれないか?
・「脱ピラミッド宣言」田中知事のパクリ感が問題。どちらか言うと、組織戦で戦う対立陣営に「発想がピラミーだね」と揶揄するフレーズに使えるかも。
・「フェニックス」難点は酒井市長の応援と勘違いされること?
・「帰ってきた住職」(・…シュワッチ・…)
・「目立とう。福井」当選したら全国的に目立つこと請け合い
・「このままの福井でいいと思う人はあちらへ」ちとトゲがあります
・「豊かさ日本一は自分で決める」霞ヶ関に決めてもらう必要なんてない。
〜これいいんじゃないかなあ。前時代的な組織選挙への批判にもなってるし。
ブルーリボンさん
 

2月10日(月)

昨日も大成功でしたね!政策を聞いていて感激しました。今までの候補者の常識を破るタブーな話題を堂々と語るのはやはりチェルノブイリを実際に見た人だからですね。私は、こういう人を待っていました!! ますます素晴らしいと感激した文堂さんでした。
S.M.さん
 

2月10日(月)

支持者の日記が賑やかで、いつも楽しくそして励ましをもらえて嬉しい限りです。
地区の活動をしていると、絶えず「ありがとうございます・よろしくお願いします」と頭を下げるお願いモードになっていますが、唯一、自分が慰められる時があります。それは福井の事務所に行った時です。無償で働くお馴染みさんや、先月より加わった、み〜やチャンやなべちゃんからも労いの言葉を頂きます。
福井の事務局は、問い合わせの最前線にいて本当にご苦労があると思います。あなた方たちの存在なくしてオレンジボランティアの活躍はありえません。
あと62日。「心ひとつ」にしてがんばりましょう。
ボラン代表さん
 

2月10日(月)

昨日の坂井郡の年賀会に出席しました。会場はものすごく込んでいましたが、最後までいて文堂さんのお話を聞きました。終わりの挨拶がとても良かったです。業界の常識を持っている人と市民の常識を持っている人が別々にいるのではなく、一人の人間にその二つの面がある。業界の指示で動いている人たちにも聞いてほしい内容でした。絶対勝つように応援しています!
オレンジリボンさん
 

2月10日(月)

“福井県は一番大切な財産をみすみす流出させているのかもしれません”
ブルーリボンさんと同じ意見が、先日の鯖江のぶんどう塾でも出ました。福井県の親は子供に「しっかり勉強して都会に出て日本のために働け」とは言っても鯖江や福井のためにとは教えないそうです。親が子に郷土愛を教えないのは、自分が生まれ育った県に自信と誇りが持てないからでしょう。本当にもったいない話です。
Uターン組さん
 

2月9日(日)

 匿名希望さんのご投稿で、何となく今回の福井県知事選挙の構図が見えたような気がします。「上意下達を基本とするピラミッド型の社会構造がいいと思う人」対「フラットなネットワーク型の社会構造がいいと思う人」です。
 世の中にはピラミッド型が好きな人がいます。「あいつは弟分で、俺の命令で動く」とか、「県庁幹部のだれそれを知っている」的な話を片町あたりで得意げに話し、徒党を組んで傍若無人に振る舞う人たちが、このグループの中に散見されます。もちろん、お行儀のいい「ピラミッド派」もいらっしゃいます。
 福井県なんたら協会とかその種の方々の多くは会合があるたびに知事の挨拶を求めるピラミッド派ですから、そのニオイのする候補を支持するでしょうね。
 しかし、本当の才能を持つ人たちは福井の小さなピラミッドの中にポジションを得るために汗をかこうなんて思いません。彼らは日本で最も公正な競争が保証される東京や大阪、世界で最も公正な競争が保証されるアメリカに逃げていきます。確信犯的なピラミッド派は東京の自治省あたりを目指します(笑)。
 藤島高校の先生に聞いたことがあります。卒業生の半分は県外に出て行くそうです。福井県は一番大切な財産をみすみす流出させているのかもしれません。
 県内の才能が出て行く流れに逆らうように、ニューヨークのウォール街から帰ってきた奇才を一人知っています。高木文堂という人です。掲げたキーワードの「自立」「参加」は反ピラミッド宣言であり、フラットなネットワーク型社会を福井に作ろう宣言だと私は受け取りました。これはおもしろいです。
ブルーリボンさん
 

2月9日(日)

偉そうな言い方になりますが、福井の駅前や8号線沿いの状況は、市や県の役人さん(だけの責任ではないでしょうが)が、場当たり調整で街づくりをしてきて、近い将来の人口減社会にどうするのかなど、哲学みたいなものが無いように感じていました。(このままでは、中心市街地も郊外も衰退・荒廃していくのでは?)
今回の首長選挙は、真面目に、そういったことも考えさせてくれる機会だと思います。
田園のサラリーマンさん
 

2月9日(日)

 経済界も労働団体も政界のほとんども農業団体も西川さん支持を表明していますが、今度の知事選は業界団体の戦いではなく、旧守勢力と改革勢力の戦いです。経済界にも政界にも労働者、農業者にも改革勢力はいますので、「お偉方」が勝手に決めた団体支持は無力化しています。彼らは、「もう勝った」つもりでいますが、これは間違いです。「お偉方」がそのことにあまり早く気がつかないことを祈っています。「4月13日」に思い知ってくれれば良いのです。
 「福井県内の市場をあてにせず、東京の予算や大阪の市場、さらには外国で稼ぎたい企業のトップなら何も言いません。でも、地元福井の経済を大きくし、自分も大きくなりたいと考える企業のトップは、どちらを押し立てた方が得か分かっていると思います」とブルーリボンさんがズバリご指摘されますように、今の経済界トップは、おおむね県外・国外でのビジネスを志向している方々です。
 福井県の行政から冷たくされ続けてきた福井県出身のデザイナーであり、現在、グッドデザイン賞審査委員長という日本のデザイン界の頂点に立つ川崎和男氏は、20年ほど前には、交通事故で下半身不随となり打ちのめされた気持で福井へ帰って伝統工芸のデザイン活動で不遇をしのいでいました。その当時に武生の越前打刃物の職人さん達が近所の火事を心配して電話をくれたり、さりげなく屋根の雪下ろしをして帰ってゆく心遣いに故郷の心の暖かさを感じて勇気を持ったそうです。
 また、昨年NHKで放映された「課外授業 ようこそ先輩」の模様を描いた書物「ドリームデザイナー 川崎和男」の中では、「故郷の自然の美しさが、私の創造性を育てた」と子供達に自然の大切さ、美しいものを美しく感じる心を伝えています。
 国際的なレベルで活躍している福井県出身者は沢山いらっしゃいますが、このような方々が本音で故郷を語ることが少ないのは、彼らの才能の成長に県の行政は何も手助けしてこなかったからではないかと考えます。それらの方々は、大概が異端者であり、その突出した才能を見抜く力がこれまでの行政には無かったからではないかと考えます。耳障りの良いことを言って知事を喜ばせる文化人をもてはやして県費を使うより、ブルーリボンさんがおっしゃる通り、有能な知識ワーカーが福井から逃げないような政策を高木さんに期待したいと思います。
匿名希望さん
 

2月8日(土)

 福井県の経済を成長させ豊かになるにはどうしたらいいのか、私も知事になったつもりで考えてみました。
 一番のポイントは、付加価値を地域に落としてくれる、才能あふれる知識ワーカーを福井に呼び込むことです。才能あふれる知識ワーカーが福井から逃げ出さないように、地域の魅力を高めることです。
 地域の魅力とは何か。豊かな自然であり、文化であり、食であり、医療福祉教育の充実であり、暖かい近所づきあいであり、自立的で公正な社会基盤です。
 たとえば一部の「ボス」が中央の利権を振りかざして横車を押し、故郷を東京の植民地のようにしてはばからない従属的地域社会には有能な知識ワーカーは来ません。出て行ってしまう才能を引き止められません。東京の植民地にいるなら、東京そのものにいる方がはるかに魅力的ですから。
 9週間後に、福井県の主権者は、リーダーである知事を高木さんにするか西川さんにするかを選択します。どちらが才能を福井に留め、外から才能を集められるかは明らかだと思います。
 経済界は西川さん推薦を決めたそうです。福井県内の市場をあてにせず、東京の予算や大阪の市場、さらには外国で稼ぎたい企業のトップなら何も言いません。でも、地元福井の経済を大きくし、自分も大きくなりたいと考える企業のトップは、どちらを押し立てた方が得か分かっていると思います。
ブルーリボンさん
 

2月8日(土)

MJFニュース「続編」(笑)
彼は病気を隠しながらしばらく仕事を続けましたが、よくある話でお酒におぼれる日々だったそうです。そんな彼が、病気を認め、公に発表し、財団まで設立するまでに至ったのは、彼の妻の一言がきっかけだったということです。"Is this what you've wanted to be?" ・・・「そんなあなたになりたくて今まで頑張ってきたの?」・・・だったそうです。
 今の福井じゃ、「希望が叶い、自分らしく生きる」こと、無理っぽいですよね。。。 特に若い人たちには絶望感に近いものがあるんじゃないかな。 ぶんどうさん、ぜひぜひ頑張って下さい。
MJF二番せんじさん
 

2月8日(土)

マイケル・J・フォックスは、1998年自らがパーキンソン病をわずらっていることを発表、現在も治療に専念している。マイケル・J・フォックス・パーキンソン病研究財団を設立し同じ病気に苦しむ人々を支援する活動を開始している。
     以上文堂さんの疑問にお答えしました。
MJFさん
 

2月8日(土)

支援者のみなさ〜ん、お元気ですか。(^!^)(^!^)は頑張ってます。色々な問題が生じて来る事が問題では無くて、どの様に解決したか?が問題なのですね−。支援活動を通して思うことは、自分自身との戦いなんだな・・なんて!そして、文堂さんの事が脳裏を横切る。ネバ−ギブアップだ頑張れ。苦しい事あれば、その苦労は「ぶ・ん・さ・ん」する・・??ダジャレではありませんよ。「分散」して助ける(^!^)(^!^)であります。
若狭地区後援会事務所がJR小浜駅のすぐ近くで決まりました。早急に準備して御案内を致しますから「2〜3名の新しいボランテア−の人をお誘いくださ〜い」
巡業を(嶺南)スケジュ−ルしてます、新しい波紋を広げましょう。今週中にスケジュ−ルは決定するでしょうから、連絡しま〜す。
勝負に勝つ「コツ」は二つ、それは・・「コツコツ」、確実に実行する。
「人から人へ、心から心へ、水の波紋が広がる如き、徹底した草の根運動」
素晴らしい週末をお過ごし下さ〜い。
(^!^)(^!^)さん
 

2月6日(木)

今日は地区の世話人会議があった。ボランティアとしてかりかりせずに楽しめる部分があっていいと思う、やれることをやっていきましょうという声あり。そんなこといってもこれからどんどん厳しくなっていきますよ、楽しいだけじゃ戦えません、という声あり。どちらもごもっとも。ただ全般的に選挙(なのかな?)の話をしているとは思えない和やかさがあった。素人集団で最初はどうなることかと思ったが、なんとかなるものだ。会議が終わってもそのまま数人がいくつか輪を作って話が続き、会長が焼いてくれたお餅を食べてお開きになった。
ホームページに載っている敦賀でのカンパ袋のメッセージがありがたい。敦賀だけであんなにたくさんの方が書いて下さったのか。壇上から見ていても皆さんがまっすぐに前を見つめていてすごい視線の力を感じたものだが。敦賀は人の様子をことさら気にしながら行動する土地柄だと思っていたが、今、深い底の方から重い響きをあげて変わろうとしているのを感じる。
VOXさん
 

2月6日(木)

私は県議選にも深く関わっています。文堂さんの支援リストを作成しながら、県議選も戦っています。激戦区です。
その事務所に一人の方が見えられて、私たちの候補を支援すると言ってくれました。丁寧にお礼を申し上げて「知事選はもうおきまりですか」と尋ねました。「高木文堂をお願いできませんでしょうか」とたたみかけると、「僕も高木さんを入れようとおもってます。あの人は利権と無縁みたいですね」と言ってくれました。
この事務所は西川支援なので、一瞬静まりかえりました。でも、私のように自由に支援者を公言する事をうらやましく思ってもいるようです。
そのような声をもっともっと掘り起こしたいですね。
匿名希望さん
 

2月4日(火)

 二月二日の福井テレビ「ザ・タイムリーふくい」を見ました。私は鯖江市民ですが、以前から県都福井市の市街地活性化に強い関心をもっております。以前この番組で「福井のいいところ・悪いところ」と言うテーマで意見を募っておられたときに、「図書館や美術館、音楽堂などがどんどん郊外につくられている、こんな県庁所在地は他に無い」というような内容のメールを送ったのです。しかし、郊外化の意見のひとつとして一部読んでいただいたような程度で、あまり重要視されていないような印象をうけたのを覚えています。
 ですから高木さんの言っておられた、中心市街地活性化についての考えを聞いたとき、とても嬉しくなりました。まさしく私の望む、というか本来の当たり前の県都の姿を高木さんも描いておられると、嬉しく思いました。
 今までの県政がいかにセンスのないものであるかは、福井空港や福井港、お堀にそびえる県庁舎等の、様々なプロジェクトの経緯を見ても明らかです。文教施設に対する考え方も理解できません。造ってしまったものをなげいていてもしかたありませんが、もう繰り返さないでほしいと思います。
 福井城の復元大賛成です。今民間の方々で動きがありますが、石川県のように、県も大いに推し進めてほしいです。これまでの既成概念を打ち破り、県民にとって誇れる、そして県外の人が立ち寄った時にも恥ずかしくない街をつくってほしいです。高木さんに知事になって頂き、がんばって頂きたいと強く思っています。期待しています。応援しております。
貴乃国
 

2月4日(火)

丸岡町に開設する後援会事務所(正式名称は?)が、ようやく格好がついてきました。場所は国道8号線ユニー丸岡店の真正面、「喫茶ローラン」という看板が立っているところです。その看板もオレンジ色に変わればすぐにわかると思います。福井からお越しの際は、ユニー前信号をUターンして、すぐに左手の駐車場へお入り下さい。
内部はそれほどはありませんが有志がみんなでオレンジ色の布(ここが丸岡らしいかも)をカーテンのように飾って暖かみのある事務所になりました。
あとは開設日を決めてオープンするだけの状態にほぼなりましたが、常駐できる方がまだ見つかっておりません。お手伝いできる方いらっしゃいましたらご連絡を。
丸岡後援会事務所さん
 

2月3日(火)

支援者のみなさ〜ん、お元気ですか。(^!^)(^!^)さんは後援会事務所が欲しいと願い色々な場所を模索中です。お楽しみに。事務所の女性の方々(もちろんボランテ)募集中で〜す。参加下さい。
「私の見るところ本質は感性の人です」と「文堂さん」の事を支援者日記でブル−リボンさんが書いておられたが、私も同感であります。感性に富んだ人です。更には優しく人を思い遣る心の持ち主です。疲れて寝込んだ時、風邪熱でダウンした時、ビジネスで大変な痛手を受けた時、必ず電話をかけてくれたな・・・「どう、大丈夫?元気?」って・・・(^!^)(^!^)さんは、「ホウレンソ−を得たポパイの如く」即座に元気になったね−、そして感謝し、本当に嬉しく思ったな−−。宿泊していた朝の事、ステテコ姿で、ノ−トパソコンに入力中、ある人が年賀会に参加できないのでとカンパ袋を持って来た。「高木ぶんどうです。こんな姿ですいません」と言ってステテコ姿で名刺を渡し、握手した。その人は感激して「こんな気さくで、素朴な人なの!?」 びっくりするわな−、だって。
今週も祝福がありますように・・

(^!^)(^!^)さん
 

2月2日(日)

ぶんどうさんの肩書きは「住職」と言う意見に賛成です。春の100日巡業で丸一日一緒に回って、地域住民と接した時に私が、「この人はお寺さんなんやで」と言うと、「ああそうなん。」って言って大抵の人が親しみを覚えてくれていた事を覚えています。やっぱり田舎では、お寺は縁深く、日常生活の一部でありますし節目節目にお世話になるところですからね。
「元外務官僚」よりも、「外国法弁護士兼住職」にして欲しいですね。
匿名希望さん
 

2月2日(日)

暦の上では、もうすぐ春ですね。雪の消える頃が待ち遠しいです。
市町村や都道府県が無くなっても、地域は存在し続けます。
最近の動向をみていて、高木さんは、この舞台に観客も参加したくさせてくれる“役者”として最高だと感じています。
田園のサラリーマン
 

2月1日(土)

たった今、友人から電話があった。
今立の年賀会に参加した彼女の知り合いが「選挙なんて関心がなかったけど本当に感動した!!」と年賀会から帰るなり連絡がきたそうだ。30代の女性である。今まで政治・選挙に遠かった人たちが、文堂さんの登場で関心を持ち出した。また輪が少し広がった。私の友人も明日の鯖江年賀会に来てくれる。
リブル
 

2月1日(土)

「いっそのこと「住職」の方がいいんじゃないスか?(笑)」のブルーリボンさんのご意見に賛成です。この肩書きは重要だと思います。
匿名希望さん
 

2月1日(土)

 仕事の合間に高木さんの日記を読むのが習慣になっています。たとえば1月29日の日記は情景が浮かんで良かったなあ。「ぶんどう物語」の続編も楽しみにしてるんですけど(この状況じゃムリですかね、、)。
 高木さんは弁護士だし官僚出身だし東大法学部卒業なので「論理の人」というイメージを持たれやすいのですが、私の見るところ本質は感性の人です。ただし、人の話をきちんと聞き、非常に安心感がある「感性の人」です。
 だから新聞で紹介される高木さんの肩書きの「元外務官僚」や「国際弁護士」にはメチャメチャ違和感あります。いっそのこと「住職」の方がいいんじゃないスか?(笑)
ブルーリボン
 
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